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2025/10/1
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【「超教養講座」アーカイブ】「辺境生物学」入門~地球の端から探る宇宙生命の可能性
2025/10/1
この記事は、「WAOサイエンスパーク」で2012/10/2に公開された記事です。
広島大学生物生産学部 准教授 長沼 毅
1961年生まれ。筑波大学大学院修了。海洋科学技術センター(現・海洋研究開発機構)を経て、94年、広島大学助教授。2002年より現職。専門は生物海洋学・微生物生態学。『深海生物学への招待』『生命の星・エウロパ』など著書多数。
(2009年4月に「高校生のための『超』教養講座」において、公開を始めた人気授業です)
辺境とはすなわち、生物が住みにくい場所。深海や地底の奥深く、火山や極地、砂漠などに棲む生物の研究を通して、「生命はどのように誕生したのか」、その謎に迫ろうという学問です。長沼先生は、「辺境生物学」の第一人者で、世界各地の辺境を訪ね、さまざまな生物を観察・研究してこられました。講義のなかでは、私たちの想像のつかない生物も登場。そして、話は宇宙にまで及びます。果たして、地球以外にも“生命の星”は見つかるのでしょうか。
ワオ未来塾の「科学リテラシー」は、このような疑問とともに視野を広げ、理知的に考える力を育みます。
日常的なふとした疑問を科学的視点から考え、議論を重ねることで「科学リテラシー」を身に着けましょう。
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