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2025/10/1
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【「超教養講座」アーカイブ】凍った地球と生命の進化
2025/10/1
この記事は、「WAOサイエンスパーク」で2013/6/6に公開された記事です。
東京大学大学院新創造領域研究科 教授 田近 英一
1963年生まれ。東京大学理学部卒、同大学院理学系研究科博士課程修了。同大助手、准教授を経て、2010年より新領域創成科学研究科教授。専門は地球惑星システム科学、比較惑星環境進化学、地球史学。2009年、スノーボールアースをテーマとした『凍った地球』を出版。
(2011年6月に「高校生のための『超』教養講座」において、公開を始めた人気授業です)
多様な生物があふれている地球。しかし、生命の進化は常に順風満帆だったわけではないようです。実は、過去に何度も生命は「絶滅の危機」に直面したと考えられています。なかでも、いまから6億5000万年前は「絶滅寸前」のところまでいった。そのとき地球は凍りついていた……。この全球凍結状態が、生命の進化にとても大きな影響を与えたことも最新の研究でわかってきました。地球と生命のダイナミズムに迫ります――。
ワオ未来塾の「科学リテラシー」は、このような疑問とともに視野を広げ、理知的に考える力を育みます。
日常的なふとした疑問を科学的視点から考え、議論を重ねることで「科学リテラシー」を身に着けましょう。
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