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サイエンスパーク

【フロントランナー】小型ヒト型ロボットが宇宙に 開発者が語る「ロボットの未来と私たちの社会」

2025/10/1

この記事は、「WAOサイエンスパーク」で2013/4/4に公開された記事です。

【フロントランナー】小型ヒト型ロボットが宇宙に 開発者が語る「ロボットの未来と私たちの社会」

東京大学先端科学技術研究センター 准教授 株式会社ロボ・ガレージ社長 高橋 智隆

1975年生まれ。2003年に京都大学工学部を卒業すると同時に、㈱ロボ・ガレージを創業。2004年、代表作「クロノイ」がアメリカの雑誌で「最もクールな発明」に。現在、世界的なロボットクリエーターとして活躍中。2010年、東京大学先端科学技術研究センター准教授に就任。未来のロボットについての提言も行っている。

2013年夏、小型のヒト型ロボットが国際宇宙ステーションに! 世界初の快挙で、ロボットクリエーターとして活躍する高橋智隆先生がロボットを制作を担当します。それはどのようなプロジェクトなのか、どんな困難が伴うのか。「将来、ロボットは身近な情報端末のような働きをする」と語る高橋先生に、プロジェクトの概要とともに、ロボットと私たちの未来についてもお聞きしました。
(この記事は約30分の動画インタビューです)

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