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2025/10/1
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【「超教養講座」アーカイブ】コンピュータ・グラフィックス~その仕組みと応用
2025/10/1
この記事は、「WAOサイエンスパーク」で2013/11/24に公開された記事です。
中央大学理工学部 教授 牧野 光則
1964年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了。早稲田大学助手を経て、中央大学に。2004年より、中央大学理工学部教授を務める。
(2009年5月に「高校生のための『超』教養講座」において、公開を始めた人気授業です)
生活のシーンのいたるところで見ることができるCG(コンピュータ・グラフィックス)技術。もはや、それは現代人の生活に欠かせないものになっています。しかし、身近な存在であるCGが、そもそもどのような原理でできているのかを知っている人は少ないようです。今回は、第一線のCG研究者である中央大学の牧野先生に、CGの基礎をわかりやすく解説いただきました。一言でいえば、CGは「色のついた点の集合体」。問題はその色をどのように決めるかで、それにはいくつかの方法があります。講義の中では、代表的なCG手法である「レイトレーシング法」を取り上げ、CGがどのように描かれるかを探りました。なお、「どのよう『な』CGを描くか」は芸術の分野であり、ここでは「どのよう『に』CGを描くか」というCG技術にテーマを絞っています。
ワオ未来塾の「科学リテラシー」は、このような疑問とともに視野を広げ、理知的に考える力を育みます。
日常的なふとした疑問を科学的視点から考え、議論を重ねることで「科学リテラシー」を身に着けましょう。
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